村岡到著『不破哲三との対話――日本共産党はどこへ行く?2003年10月16日
 社会評論社 11月初め刊行
 A5版 282頁 2400円+税

目次
プロローグ 不破哲三の歩みと人間像  5
 第1部 不破哲三が切り拓いた理論的地平の検討  33
T 『レーニンと「資本論」』は何を明らかにしたか 34
U あるべき「レーニンと市場経済」論 81
V マルクス批判に踏み出した不破       93
 第2部 日本共産党の現状と綱領改定    117
T 日本の政治における共産党の位置  118
U 二〇〇三年綱領改定案の検討   138
 第3部 理論上の問題点と根本的限界    190
T 不破委員長と上田副委員長の奇妙な自己批判の意味  190
U「一国一前衛党」論の誤り        201
V 「社会主義生成期」論の限界   223
W 開かれた党組織論を           237
X 安保・自衛隊政策についての検討       247
Y 「自主独立」の優越性となお残る独善性       254
あとがき
村岡到主要著作
人名索引

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