| UO Auto-Map日本語版 - オンラインヘルプ | ||||||||||||||||||||
UO Auto-Mapのパフォーマンス設定もしUOAMのパフォーマンスに関心があれば、読むことをお勧めします。
このダイアログの出し方このダイアログはメインメニューのマップの中にある、ブリタニア(イルシェナー)のマップのパフォーマンス設定を選択することで出すことができます。 (もし常に前面になっていたらマップをダブルクリックしてメニューを出してください) その他にはUOAMを最初に起動した時と、UOのマップファイル(MAP0.MUL)が更新された時にも出てきます。
一体何をするのか?UOのマップは巨大(6144x4096タイル)で全てを高速に処理するにはかなりのシステムを 必要とします。そこでこのダイアログで、各表示モード(通常、X線、固定物無し)の 拡大・縮小の各レベル(1/8倍〜8倍)の予めレンダリングしたマップデータのファイルを、 HD上に置いてそれを使い表示を高速化します。ただし高速化するにはより多くのHD容量を必要とします。"詳細"ボタンを押すことで、どのファイルを生成してHDに置いておくかファイル毎に 選択できます。いつも使っているモードのファイルを選ぶことで快適になるでしょう。 逆にあまり使わないモードのファイルを作らなければ、HDの容量を節約することができます。 OKボタンを押すと生成を始めます。また今まで使っていたファイルのチェックを外した場合は その不要になったファイルを削除します。 これらのファイルを生成するのに遅い環境だと、15分以上掛かる場合があります。 かなりかかるので、本当にそのファイルが必要なのか考えてOKボタンを押してください。
データファイルについてUOAMがマップデータを生成するのには、UOのCD-ROMからインストールされた MAP0.MUL, RADARCOL.MUL, STAIDX0.MUL,とSTATICS0.MULというファイルが使われます。 これによりUOAMは多くのズームレベルのビットマップを、より速く生成し使うことができます。 ここではUOAMが生成し使用するビットマップ群を表にまとめました:
これらのBMPファイルを使うことによって、パフォーマンスの向上させることができます。 UOAMはまず指定したズームレベルのBMPファイルを使おうとします、それが無い場合はより大きいズームの物を探して 使います。(例: MAPX2.BMPはX線表示の1/2〜1/8ズームで使うことができます) 2x, 4xと 8xズームはただ拡大されているだけで、等倍より必要とするデータが少く、 ファイルを作る必要がありません。このためMAP1.BMP, MAPX1.BMPとMAPNS1.BMPは全ての ズームレベルで使うことができます。 尚これらのファイルはWindows標準のBMPファイルなので、壁紙などに使うこともできます。
設定についてBMPを使ったズームの高速化するなら、まず全てのズームレベルで使用できる最低等倍ズーム用のファイルを 作ります。(HDの空きに余裕があれば) 次にX線表示と固定物無しの表示はほとんどの人があまり使うことがないと思うので、 たまに使う時に多少待ち時間が長くなるりますが、よほどHDの空きに余裕が無い限り 必要ないでしょう。 最後にかなり広いエリアを表示できるマップ(1/8ズーム)ですが、ファイルサイズが小さくそれほど 容量を取らないので、データファイルを作ることでより快適にズームを使用できるようになります。 あとは自分の環境にあった設定(HDの空きとパフォーマンスをどちらを優先するかなど)を、選択してください。
UOAMはどこでこれらのファイルを見つけようとするのか?UOAMはUOAMのフォルダ(UOAM.EXEのあるフォルダ)から、他のドライブまでたくさんの場所から 探そうとします。 UOAMがデータファイルを検索する場所の順番:
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