UOAM

UOAM日本語版版マニュアル-UOAssist-


この項目ではUOAssistと連動して使用できる機能の設定を行います。

このページにある機能はUOAssistが動作している場合にのみ有効になります。
(UOAssist.dllのver 1.16.0以降が必要です)

UOAssistをレジストしなくても、この機能は使用することができます。

UOAssistはhttp://www.tugsoft.comでダウンロードしてください。

各項目の説明:

UOのレーダマップ内のものだけ表示

これをチェックすると、UOAMのマップにUOのレーダーマップに入る範囲の家と船が表示されます。

家データの保存ファイル

レーダーマップのチェックをしているかどうかに関わらず、ここで何らかのファイル選択するとそのファイルに家のデータを 自動的に記録していきます。
ちょっと歩いただけで、このスクリーンショットのようになってしまいます(^^;;

複数のシャードでプレイしている人は、ファイルを分けてシャード毎に切り替えないととんでもないことになりそうですね。 キャラがログインした瞬間に家が見えるとすぐ記録されてしまうので、ログイン前にファイルを切り替えてください。

尚船は表示されても、記録はされません。(動きますからね(^^;)

UOのゲームにメッセージを送る

チェックするとクライアントにメッセージを送り表示させます。以下のメッセージが表示されます。

  • パニックモードに入ったというメッセージ。
  • パニックモードを解除したというメッセージ。
  • UOAMのサーバーに接続したというメッセージ。
  • UOAMのサーバーから切断したというメッセージ。
  • パニックモードのプレイヤー、マーカー、共有マーカーまでのナビゲートメッセージ。

コントロールパネルの一番下にあるzoom sliderはマップの拡大・縮小率を変更し、 world listboxはフェルッカ、トランメル、イルシェナーにいるかを選択します。(UOAが動作している場合は自動検出します)

UOAssist動作時の追加機能

上で紹介したコントロールパネルで使用設定できる機能だけではなく、以下の機能も追加されます。

  • UOAMがキャラの位置をUOAから直接得ます。(位置設定の必要がありません)
  • フェルッカにいるかトランメルにいるか自動検出します。(コントロールパネルの下のworld slider を操作する必要はありません)
  • ゲーム内で以下コマンドを打つことにより、UOAMの機能を直接コントロールできます。
-find nameラベルまたはキャラの場所を検索してゲーム内にメッセージとして表示します。
-mark現在のキャラのいる場所にマーカーを設定します。
-panicパニックモードにします。(接続時のみ)
-share text現在のキャラのいる場所にマ共有マーカー(テキスト付も可)を設定します。(接続時のみ)
-unmarkマーカー(共有も含む)や他のプレイヤーの追跡を解除します。
-unpanicパニックモードを解除します。(接続時のみ)
-who接続しているプレイヤー名とその最も近くの街のリストを表示します。(接続時のみ)

家データの記録について

家が範囲内にあるのを認識すると、UOAMは指定したファイルにその座標にラベルがあるかチェックします。 なければその家に合った種類のラベル(ラベル名は無し)を自動的に追加します。 (家用の種類が無ければ自動的に種類も作成します)

ラベル名の無い家のラベルは実際のゲーム上から無くなると(無いと)、自動的に削除されます。 もし削除されたくないラベルなら、何か名前を付けておいてください。

※家のデータを自動的に記録するのはかなりの負荷が掛かります。遅い環境で使っている人には余計そう感じるかもしれません。 さらにシャード全部の家を記録すると、かなり大きなファイルになってしまうので注意しましょう。

家データの記録についての一例

効率良く使うためには、まずコントロールパネルのファイルで各シャード毎のファイルを用意します。

シャードにログインする前にコントロールパネルのUOAssistを開き、そのシャードのために用意したファイルを選択します。

これでシャード毎に効率良く家のデータを記録することができます。

※どのようなプログラムでも、シャード全ての家のデータを正確に表示する方法はありません。 家のデータはOSIのサーバにありキャラクターのいる場所の周りにあれば、それが送られてくるだけです。 これはキャラクターの周りだけが正確ということが保証されています。

船はなぜ記録されないのですか?

船は移動可能です。そのためマップファイルに記録するには向いていないと考えました。

-findコマンドについて

-findコマンドは指定した名前の含まれるラベルを探します。

UOAMサーバーに接続している場合は、まず他のプレイヤーの名前で探します。 もし見つけられたのなら、そのプレイヤーを追跡するように設定され(UOAMはそのままです) キャラクターの頭の上にそのプレイヤーの位置までのナビゲートメッセージが定期的に表示されるようになります。

プレイヤーは見つからなければ、次は種類で探します。(たとえば-find 銀行とすれば、一番近くの銀行にマーカーが設定されます)

それでも見つからない場合はラベルで探します。全てが一致しなくても、入力したテキストが含まれていれば そのラベルにマーカーが設置されます。

ラベルでも見つからない場合UOAMは、座標として認識しようとします。座標の表記方法はxy座標での指定(-find 4708.1116)と 六文儀座標(-find 44o38'N 122o0'W)での指定ができます。六文儀座標の場合は自分がいる大陸を基準にして指定します。 具体的に指定したいのならば(B)や(LL)も付けてください。44o38'N 122o0'Wは44o38N 122o0Wでも同じと認識されます。

※xy座標の指定の区切りは,(カンマ)ではなく.(ピリオド)なので注意してください。


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